2012年5月21日月曜日

故馬場宏二氏の追悼「研究集会」および「偲ぶ集い」会について

(発起人)林健久 兵藤釗 山崎廣明 柴垣和夫(事務局) 三和良一 佐々木隆雄 小澤健二 工藤章 末廣昭


日時:2012年6月16日(土) 研究集会(午後 2:00~5:30) 偲ぶ集い(午後 6:00~8:00)


【第Ⅰ部】研究集会(午後 2:00~5:30)
会 場:東京大学赤門総合研究棟 5階 社会科学研究所会議室
参加費:500円(当日受付で)


報告1.瀬戸岡紘(駒澤大学教授)
『馬場宏二氏とアメリカ資本主義論ーニューディールおよび偉大な社会の評価、投機性、グローバル資本主義段階をめぐってー』
〈コメント〉鈴木直次(専修大学教授)

報告2. 上田 章(コムシスホールディングス(株)法務部門長)
『過剰富裕化と会社主義の経済学』

報告3.戸塚茂雄(青森大学教授)
『過剰富裕化論の学説史的考察ー形成・展開・意義ー』

一口発言:佐々木隆雄、林 健久、三和良一、小澤健二ほか

一般討論


【第2部】偲ぶ集い(午後 6:00~8:00)
会 場:東京大学社会科学研究所(本館1階)コミュニケーションスペース
参加費:5,000円(当日受付で)

献杯 挨拶 参会者の発言 遺族の挨拶


・社研本館・赤門総合研究棟のご案内 :http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/

・バリアフリーマップ :http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/ds.html

出席を希望される方は準備の都合上、5月31日までに、以下の必要事項を、

別メール、またはこのメールの返信(Re.)の宛先を、下記柴垣のアドレスに変更してご記入の上、

送信してください(たんなるRe.で返信すると Mailing List の全員に配信されてしまいます)。

下記柴垣宛のFax 、郵送でもけっこうです。


出席希望者の返信記載事項:

(1)氏名(ふりがな):
(2)所属:
(3)連絡先(mail address または電話):
(4)出席予定(○ or ×):研究集会(  ) 偲ぶ集い(  )


なお、このメールは「経済理論学会」と「News Letter:宇野理論を現代にどう活かすか」の

Mailing List 参加者の皆さまにお送りしていますが、転送自由です。

また、E-Mail をお使いになっていない方で関心がありそうな方々に、

口コミあるいはコピーの Fax ないし郵送等でお知らせ願えれば、幸いに存じます。


柴垣和夫(kazuo SHIBAGAKI)
電話:042-734-7254 Fax:042-734-3624
住所:195-0071東京都町田市金井町2134-110
E-mail:sibagaki@air.linkclub.or.jp
慶應義塾大学の大西広先生が開催する『資本論』読書会のお知らせ

次回は

6月21日, 6時30分から

慶応大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 第一会議室で,

『資本論』第1巻 第8章 第4,5節 を読みます。
 
 

独占研究会の今後の予定について

独占研究会(第465回)のお知らせ


2012年5月26日(土) 午後2時より
 場所 : 明治大学駿河台校舎・研究棟4階第二会議室
 報告者:山内清氏(鶴岡高専)
 論題:均等蓄積率と再生産表式


6月以降の予定

6月23日 大西広氏(慶應義塾大学)、論題:「『マルクス経済学』におけるマルクス派最適成長論」、

参考文献:大西広『マルクス経済学』(慶應義塾大学出版会、2012年4月刊)

7月28日 前畑雪彦氏(桜美林大学)、

論題:「オーバーナイト金利の成立メカニズム―白川方明理論批判」、

参考文献:前畑雪彦「オーバーナイト金利の成立メカニズム―白川方明理論批判」『桜美林エコノミックス』第3号(2012年3月)

9月29日 飯田和人氏(明治大学)、論題:未定

2012年5月19日土曜日

自主ゼミ開催のお知らせ

現代史ゼミは休会となりましたが、大学院生や社会人の方を中心とした有志の希望により、ゼミ形式の勉強会を行います。

次回は5月23日(水)18時より、第2研究館207号室です。
(これまでの現代史ゼミと同じ日程です)

主な勉強のテーマとして、これまでに引き続き、ファシズムを取り扱って行きたいと思います。
(前回から少し間が空いたので、テキスト「ファシズムの解剖学」をお持ちの方は、そちらを軽くおさらいしておく事をお勧めします。)
現代史ゼミで培って来た知識やムードを損なわないような勉強会にしたいと考えております
ので、これまで現代史ゼミに参加して下さった方もそうでない方も、どうぞ気負わずにご参加下さい。