2013年12月27日金曜日

国際経済研究会と独占研究会による共同研究会のお知らせ

この度、国際経済研究会と独占研究会による共同研究会の開催が決定しました。
どちらの研究会も歴史のある高度な研究会です。
今回の報告は岩田勝雄先生の
 「国際経済論の基本問題をめぐって--比較生産費説・国際価値論の再検討--」
です。
今日において、国際経済は世界を知るうえで欠かせない分野となっています。
その中で、タイトルの通り、もう一度、国際経済の理論について見直すことは、
現代史を見通すうえでは非常に意義深いことだと思われます。
現代社会をより深く知りたいと考えている方は、ぜひご参加ください。
経済について門外漢だといった方も大歓迎ですので、
気構えず参加していただければ幸いです。


日時: 2014年1月18日(土) 14時00分~18時00
 
場所: 明治大学駿河台校舎 研究棟 4階 第2会議室
     千代田区神田駿河台1-1
     (JR・地下鉄 御茶ノ水駅 地下鉄 御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・神保町駅 下車)
 
報告: 岩田勝雄 「国際経済論の基本問題をめぐって--比較生産費説・国際価値論の再検討--」
 

2013年12月17日火曜日

クラシック音楽講座 第39回のご案内

クラシック音楽講座 第39回 のご案内
私の 体調不良 と 多忙 とにより,ながらく 延期となっていた
クラシック音楽講座を実施することにしましたので,ご案内
いたします。
 

日時  1月11日(土) 午後2時~5時
会場  駒沢大学 本校キャンパス 1号館404教室
テーマ  ラフマニノフの音楽を解析する

以下、瀬戸岡先生からのお言葉を掲載させていただきます。 
 
2013年は,ラフマニノフ生誕140年,没後70年にあたります。
それゆえ,この人の作品の検討は,ぜひ2013年のうちにやって
おきたかったのですが,かないませんでした。
 
しかし,ラフマニノフは,ロシアという独特の音楽風土,かれの
特異な音楽観,その波乱に富んだ人生のために,捨てがたい
魅力にあふれた作品をのこしています。ぜひ,背景を考えながら
作品を ふかく 鑑賞してみたいと思います。
 
ご多忙のなか,そして お寒い時期ではありますが,私のロシア
旅行体験や,ロシア音楽への思い入れなどを 全力で紹介して
みますので,ぜひ ご参加いただけると 嬉しく存じます。
 
なお,私の体調は,よくなるというより,むしろ 傾向的には 悪化の
方向にあるようですが,あと2年で 定年退職。会場費も資料代も
いただかないで こんな企画が実施できるのは,そのときまで
です。
 
社会科学をする者の 独自の切り口で 音楽を解いてみることは,
まだまだ 数十回は できるかな との 気持ちもありますが,時間が
ありません。そこで,今後 2年間で10回程度 この講座を実施して
締めくくろうかと考えています。
 
ということで,次回は,2月か3月の土曜日 午後,さらに その後は
4月に,などと考えています。すでにリクウェストのでているブラームス,
モーツァルト,シューベルト・・・などに 順次 お応えしていくつもりです。

瀬戸岡