次回は9月21日、9月28日、10月5日、10月19日、10月26日
11月2日、11月16日、11月30日、
12月7日、12月21日
午後6時から午後9時ごろまで
第二研究館207で行います。
8月中は休講です。
テーマは、第二次世界大戦後の中国についてです。
「学問は,幅広い見識,豊かな表現力,そして芸術とともに語れる境地にいたって,はじめてホンモノになる」
と おっしゃっています。
われわれ大学院生は,この考え方を自分たちのものにもすべく,先生とともに,
「現代史ゼミ」,「日本語を考える講座」,「クラシック音楽講座」を定期的に実施しています。
すべてヴォランティアの自主活動で,ひろく公開でおこなっていますので,どなたでも自由に参加することができます。
みなさんのご参加をお待ちしております。
大学院 瀬戸岡ゼミ生 一同
2011年7月29日金曜日
現代史ゼミについて
日々ニュースになっている現代世界のできごとは,わかるようで,じつはよくわからないことが多いものです。とくに,それらのできごとひとつひとつに隠されている深い歴史的背景がわからないときは,そのように感じられるものです。
「すべての歴史は現代史である」といわれるように,現代史を考えることは,結局,すべての歴史を考えることになってしまいます。現代を理解するために,歴史を考える----それが現代史ゼミです。
現代史ゼミは,もともと博士課程の大学院生が専門研究に没頭するあまり専門バカにならないようにということで始まったささやかなゼミでしたが,やがて他大学の大学院生を,さらには各大学の教員や勉強熱心な一般学生だけでなく,一般社会人にも門戸を開放していくうち,次第に30人前後も出席する盛況なゼミになってきました。
世界のできごとを深く,かつ正確に理解するためには,ふたつの力が必要です。ひとつは,一見無関係に見えることまでふくむ膨大な量の知識をもっていること,もうひとつは,それらをつなぐ論理力をもっていること。じつは,歴史を学ぶことは,これらふたつの力を身につける最高の手段なのです。人間は無駄なことをして歴史をつむいできたわけではないのだから,歴史を訪ねることで,そこに埋もれている幾百千万の人類の思索と努力の跡を掘りおこすことができますし,そもそも歴史の展開そのものが論理の展開そのものである以上,それを学ぶことで論理力も身につけられるからです。
参加ご希望の方は,お気軽におこしください。社会人は仕事の都合で遅れて出席することが多いということもあって,遅刻・早退・欠席には,きわめて寛大なのがこのゼミの特徴です。もちろん,会費などいただいておりません。
「すべての歴史は現代史である」といわれるように,現代史を考えることは,結局,すべての歴史を考えることになってしまいます。現代を理解するために,歴史を考える----それが現代史ゼミです。
現代史ゼミは,もともと博士課程の大学院生が専門研究に没頭するあまり専門バカにならないようにということで始まったささやかなゼミでしたが,やがて他大学の大学院生を,さらには各大学の教員や勉強熱心な一般学生だけでなく,一般社会人にも門戸を開放していくうち,次第に30人前後も出席する盛況なゼミになってきました。
世界のできごとを深く,かつ正確に理解するためには,ふたつの力が必要です。ひとつは,一見無関係に見えることまでふくむ膨大な量の知識をもっていること,もうひとつは,それらをつなぐ論理力をもっていること。じつは,歴史を学ぶことは,これらふたつの力を身につける最高の手段なのです。人間は無駄なことをして歴史をつむいできたわけではないのだから,歴史を訪ねることで,そこに埋もれている幾百千万の人類の思索と努力の跡を掘りおこすことができますし,そもそも歴史の展開そのものが論理の展開そのものである以上,それを学ぶことで論理力も身につけられるからです。
参加ご希望の方は,お気軽におこしください。社会人は仕事の都合で遅れて出席することが多いということもあって,遅刻・早退・欠席には,きわめて寛大なのがこのゼミの特徴です。もちろん,会費などいただいておりません。
登録:
コメント (Atom)