2012年3月1日木曜日

独占研究会 (第463回) のお知らせ

2012年3月31日(土) 午後2時より
場所 : 明治大学駿河台校舎・研究棟4階第2会議室
報告者:坂本暉正(テルマサ)(元ソニーヨーロッパ・ダイレクター、元ソニー監査部長、元KPPMG税理士法人・ダイレクター)
論題:「TPPの論点―経済原理により冷静に吟味する」
報告の主旨 (参加推進論議には経済原理を無視した「とこや談儀」が流布し真の姿が見えない。参加のメリットがあるのか、冷静に分析吟味する。
(1)「工業分野」に国益が本当にあるのか?賛成論者が主張するような国益、メリットは期待できない~その理由は?
(2)「農業分野」ではどんな事態が想定されるか?農林業は崩壊する~その理由は?
(3)その他の参加論拠を検討する
参考文献:資料は、下記のブログに11月に投稿したブログ「第9回 TPPの論点(工業分野に本当に国益があるか?)」、および、来年1月に投稿予定の「農業分野ではどうなるか?」をベースに、2月中に作成される。事前にブログを見たい方はブログにアクセスしてください。http://skmt33.blogspot.com/

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