「日本語を考えるゼミ」 (第9回) を以下の要領でおこないますので,
関心をお持ちの方々をお誘いあわせのうえ,ご参加いただければ
幸いに存じます。
日時 4月20日(土) 午後1時~2時30分
会場 駒沢大学 本校キャンパス 禅研究館303号室
禅研究館は 正門を入って 右手側 3つ目 の建物です
テーマ 日本社会と日本語
今回は,アメリカの大学で長く日本語を教えてこられた
清水秀子先生をお招きして,先生の豊富なご経験の
なかで お感じになってこられたこと,とくに
「最近の日本社会と日本語の関係/特質」について
お話しいただき,みなさんで討論したいと思います。
話題としては,「二重敬語」や「コンビニ敬語」など敬語に
まつわる問題,「mail ことば」 や 「half question」 など
若者のあいだに広がっている話し方,日本語の曖昧性
など。
ぜひ,ご参加ください。
前回の討論の中で、なぜ最近の若者はイントネーションを上げて話してしまうのか
という問いに、昔は「さ、よ、ね」が語尾について、
必然的にイントネーションが下がり、日本語として綺麗な話し方であったが、
「さ、よ、ね」運動で語尾に「さ、よ、ね」を付けないようにしたため、
最近の若者はイントネーションを上げるようになってしまったのではないかという説が、
特に印象深かったです。
このゼミは,おおむね3か月に1回おこなっています。
どなたでも参加できます(大半の出席者は社会人で,
30~40人ほど)。無料。関心をお持ちの方をお誘い
あわせのうえ,おこしください。
次回は,7月ごろの 土曜日 午後 を予定しています。
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