2013年5月11日土曜日

国際経済研究会のお知らせ


下記の日程で,2013年度夏期例会を開催致します。
ご関心をお持ちの方々をお誘い合わせのうえ、ご出席いただきたくご案内申し上げます。
 
 
日時:6月8日(土) 14時30分~17時30分
場所:明治大学駿河台校舎 研究棟4階 第3会議室
報告:秋山誠一「『国際経済論』(桜井書店)の問題意識と展開」
参考文献:秋山誠一『国際経済論』桜井書店,2013年5月。
 
問い合わせ先: 明治大学商学部 小林尚朗

国際経済研究会は、
国際経済学会の派生で設立された研究会で、
歴史のある研究会です。
国際経済学は各国経済の全てを理解していなければ
わからない学問のため、経済学の花形であるともいえます。
多くのことを学べることと思いますので、ぜひ参加をしてみてください。

東京基礎経済科学研究所 5月例会のお知らせ


とき 519() 14:00-18:00
ところ 駒澤大学第2研究館209号室
   
 例会テーマ 「日本資本主義論」
報告瀬戸岡紘(駒澤大学教授)「日本資本主義の再検討」
報告北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)「現代資本主義の歴史的理論的位置」
コメンテーター米田貢(中央大学)
コメンテーター中根康裕(基礎研)
研究会修了後、懇親会を予定しています

以前にもご紹介しましたが、
基礎経済科学研究所は、
市民の経済学を目指すために、「勤労者とともに勤労者のための経済学を創造しよう」という
スローガンを掲げており、「働きつつ学ぶ権利」を人権として確立し、
勤労者でありながら研究者としての目をもった人材を育成しています。
その理念と実践から、学問とはいかにあるべきかを学ばされます。
もっと勉強がしたいと熱望なされている方は、ぜひぜひご参加ください。
なお,午前中には,東京基礎経済科学研究所のメンバー主催の「資本論を読む会」が同じ教室で予定されています。
この会は、社会人を中心に『資本論』を精読しております。
現在は資本論の第一部 第五編まで進んでいるそうです。
会のメンバーは社会人とはいえ、忙しいなか事前の学習をしっかりなされており、
とても高度な討論がなされています。
もし、一度は『資本論』を読んでおきたいと考えていられたら、
この機会に『資本論』を手にとってみてはいかがでしょうか?