とき 5月19日(日) 14:00-18:00
ところ 駒澤大学第2研究館209号室
例会テーマ 「日本資本主義論」
報告1 瀬戸岡紘(駒澤大学教授)「日本資本主義の再検討」
報告2 北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)「現代資本主義の歴史的理論的位置」
コメンテーター1 米田貢(中央大学)
コメンテーター2 中根康裕(基礎研)
研究会修了後、懇親会を予定しています
以前にもご紹介しましたが、
基礎経済科学研究所は、
市民の経済学を目指すために、「勤労者とともに勤労者のための経済学を創造しよう」という
スローガンを掲げており、「働きつつ学ぶ権利」を人権として確立し、
勤労者でありながら研究者としての目をもった人材を育成しています。
その理念と実践から、学問とはいかにあるべきかを学ばされます。
もっと勉強がしたいと熱望なされている方は、ぜひぜひご参加ください。
なお,午前中には,東京基礎経済科学研究所のメンバー主催の「資本論を読む会」が同じ教室で予定されています。
この会は、社会人を中心に『資本論』を精読しております。現在は資本論の第一部 第五編まで進んでいるそうです。
会のメンバーは社会人とはいえ、忙しいなか事前の学習をしっかりなされており、
とても高度な討論がなされています。
もし、一度は『資本論』を読んでおきたいと考えていられたら、
この機会に『資本論』を手にとってみてはいかがでしょうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿