休止をしていた現代史ゼミを、一年ぶりに復帰したいと考えています。
今後の活動については、おいおいまた詳しくご報告をさせていただきますが、
直近では来週の水曜日(6月19日)に行います。
そのご報告もかねて
以下には、瀬戸岡先生のお言葉を載せます。
みなさま
みなさんが私の体調を気遣ってくださるのにあまえて,ながらく1年間も休会にしていた現代史ゼミを再開したいと考えています。原則として,毎月,第1,第3水曜日,夕方6時から9時ごろまで,駒大第二研究館205,206ゼミ室でおこなう予定です。
直近のゼミは,19日,夕方6時から,駒大第二研究館205,ということになります。ご案内が大変遅れ,直前になってしまって,申し訳ありません。お時間の都合がつけられましたら,ぜひ,おいでください。
19日のテーマは,いまホットな話題になっているリフレーションについて (「リフレーション政策 : 合理的期待と政策レジーム・チェンジ」)。報告者は,矢野浩一さん(駒大准教授)。ニューディール期のアメリカや,戦前の日本のケースなど,現代史をふりかえりながら,今日の課題について検討します。
なお,この日にかぎり,研究会を,夕方5時から始めています。場所は,第二研究館5階2529号室。ご多忙のみなさんは,6時からのご参加で問題ありませんが,もし早めにこられる方は,そのようにしてください。
瀬戸岡
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