2013年11月14日木曜日

経済理論学会 関東部会研究会のご案内

経済理論学会の大御所によるアベノミクスについての報告が、
近日に行われます。
一流の学者たちが、アベノミクスをどのように捉えているのかを知る絶好の機会です。
興味のある方は、ぜひご参加ください。

アベノミクスを問う
 
日時 20131130() 13:30-17:00
会場 慶應義塾大学(三田)南校舎4F445教室
 
報告者伊藤 誠 東京大学名誉教授
「アベノミクスとTPP―ケインズ主義と新自由主義の接合はなにをもたらすか」
 
報告者前畑雪彦 桜美林大学教授
「黒田日銀の「量的・質的金融緩和政策」とアベノミクス」
 
討論者柴垣和夫 東京大学名誉教授
討論者建部正義 中央大学教授
 
司会・進行 大西  慶應義塾大学教授
 
研究会の後、懇親会を計画していますので、お時間がありましたらよろしくご参加ください。

基礎経済科学研究所の研究会について

基礎経済科学研究所 東京支部 の研究会が,駒澤大学で,開催されます。
この研究所は、働いている人も研究を出来るようにするという目的を持っており、
なによりも学問を行いたいという意思が尊重されている機関です。
勉強をしたいという気持ちがある方は、
ぜひご参加ください。

日 時: 2013年12月15日(日) AM9:00~PM5:00

場 所: 駒澤大学 駒沢キャンパス/第2研究館2階 209号室
<午前の部>(自由論題) AM9:00 ~ 12:00

☆「さようなら百貨店物語 ―衰退させたのは、誰だ?」  (平野次郎)

☆「労働過程論の研究 ー疎外労働からの超克を求めて」 (子島喜久)

☆「障害者運動と施策の現状と課題-税と社会保障の一体改革の中で」 (原田收)

  (なお、並行して、『資本論』を読む会 準備会 も行います。自己紹介の後、
  資本論を読む会の進め方について協議し今後の指針を決めます。
  9:30~12:00  同研究館 2階 206号室)
 <午後の部>「労働組合運動強化の課題」 PM1:00 ~ 5:00

 講演① 「今日の政治社会情勢の激変と労働組合運動の展望」(仮)
   五十嵐 仁(法政大学大原社会問題研究所教授)

  講演② 「労働組合組織強化を科学的にみる」(仮)
    全労連組織局長 斉藤寛生

参加費(資料代)500円
 <臨時総会> PM5:00 ~
  東京支部の運営体制について、短時間で行います。

※終了後 懇親会となります。