クラシック音楽講座と日本語講座の日程が決まりました。
日本語を考える講座(第5回)
テーマは「近代日本語をどう発展させるか」
(やさしく表現すること、美しく表現すること、それらをどう両立させるかを考えます。)
日時:4月21日(土) 午後1時~午後2時50分です。
場所:駒澤大学 駒澤(本校)キャンパス 1号館2階204教室です。
クラシック音楽講座(第34回)
テーマは「ロシアとクラシック音楽」
(ロシアの歴史、支配者から民衆にいたるまでの苦悩を考えつつ、音楽を聴きます。)
日時:4月21日(土) 午後3時~午後6時です。
場所:駒澤大学 駒澤(本校)キャンパス 1号館2階204教室です。
どなたでも参加できます。無料です。関心をお持ちの方をお誘いあわせの上、ご参加ください。
「学問は,幅広い見識,豊かな表現力,そして芸術とともに語れる境地にいたって,はじめてホンモノになる」
と おっしゃっています。
われわれ大学院生は,この考え方を自分たちのものにもすべく,先生とともに,
「現代史ゼミ」,「日本語を考える講座」,「クラシック音楽講座」を定期的に実施しています。
すべてヴォランティアの自主活動で,ひろく公開でおこなっていますので,どなたでも自由に参加することができます。
みなさんのご参加をお待ちしております。
大学院 瀬戸岡ゼミ生 一同
2012年3月22日木曜日
現代史ゼミの日程について
4月からの現代史ゼミも、水曜日の18:00から、第2研究館207号室で行われます。
今後の予定は、4月4日、4月18日、4月25日となっております。
現在のテーマは、「ファシズムについて」です。
昨日のゼミでは、ethnicity、tribe、nationの違いについて議論し、白熱しました。
ethnicityが同じような生活習慣や言語を使っているという客観的な意味での民族であるならば、
nationは国家などに自分は所属しているという主観性が高い意味での民族であり、
意味的には「民族」ではなく「教徒」の方が近いのではないか
といった内容は、とても刺激的でした。
参加者から頂いたコメントを、少し取り上げさせていただきます。
・あらためて「民族」の概念の捉え方が難しいと思った。
・ハンガリーが多民族で平原の広がる多彩な国だとは知らなかった。
・一人で本を読んでも深めることはとても難しいけど、このゼミで話し合っているうちに、
みんなの知識や理解が相互に増幅し合って、一人では到達不可能な地点に辿りつく事ができる。
1冊の本を一人だけで読んで解った気になることは時として大きな過ちを生む怖さがある。
このゼミに出会えてよかった。
皆で楽しく、感動しながら勉強が出来るなんて、とても幸せです。
それでは、また次回もよろしくおねがいします。
2012年3月5日月曜日
クラシック音楽講座と日本語講座のお知らせ
クラシック音楽講座と日本語講座の日程は、4月21日となりそうです。
教場や時間についてはおって追記していきます。
クラシック音楽のテーマについては「ロシアとクラシック音楽」となりそうです。
詳細はまた後日更新させていただきます。
教場や時間についてはおって追記していきます。
クラシック音楽のテーマについては「ロシアとクラシック音楽」となりそうです。
詳細はまた後日更新させていただきます。
2012年3月1日木曜日
独占研究会 (第463回) のお知らせ
2012年3月31日(土) 午後2時より
場所 : 明治大学駿河台校舎・研究棟4階第2会議室
報告者:坂本暉正(テルマサ)(元ソニーヨーロッパ・ダイレクター、元ソニー監査部長、元KPPMG税理士法人・ダイレクター)
論題:「TPPの論点―経済原理により冷静に吟味する」
報告の主旨 (参加推進論議には経済原理を無視した「とこや談儀」が流布し真の姿が見えない。参加のメリットがあるのか、冷静に分析吟味する。
(1)「工業分野」に国益が本当にあるのか?賛成論者が主張するような国益、メリットは期待できない~その理由は?
(2)「農業分野」ではどんな事態が想定されるか?農林業は崩壊する~その理由は?
(3)その他の参加論拠を検討する
参考文献:資料は、下記のブログに11月に投稿したブログ「第9回 TPPの論点(工業分野に本当に国益があるか?)」、および、来年1月に投稿予定の「農業分野ではどうなるか?」をベースに、2月中に作成される。事前にブログを見たい方はブログにアクセスしてください。http://skmt33.blogspot.com/
場所 : 明治大学駿河台校舎・研究棟4階第2会議室
報告者:坂本暉正(テルマサ)(元ソニーヨーロッパ・ダイレクター、元ソニー監査部長、元KPPMG税理士法人・ダイレクター)
論題:「TPPの論点―経済原理により冷静に吟味する」
報告の主旨 (参加推進論議には経済原理を無視した「とこや談儀」が流布し真の姿が見えない。参加のメリットがあるのか、冷静に分析吟味する。
(1)「工業分野」に国益が本当にあるのか?賛成論者が主張するような国益、メリットは期待できない~その理由は?
(2)「農業分野」ではどんな事態が想定されるか?農林業は崩壊する~その理由は?
(3)その他の参加論拠を検討する
参考文献:資料は、下記のブログに11月に投稿したブログ「第9回 TPPの論点(工業分野に本当に国益があるか?)」、および、来年1月に投稿予定の「農業分野ではどうなるか?」をベースに、2月中に作成される。事前にブログを見たい方はブログにアクセスしてください。http://skmt33.blogspot.com/
登録:
コメント (Atom)