2013年3月30日土曜日

大学院集中ゼミの予告


大学院集中ゼミの参加者のみなさん
3月16日,17日の大学院瀬戸岡ゼミの 「2日間連続集中ゼミ」 に
ご参加していただき,活発にご議論いただけたことに,
たいへんうれしく思っております。
2日間では発表と討論をしきれなかった 「中東」 や 「日本」 について,
3月17日に決めたように,つぎの日程でおこないますので,
お知らせいたします。この日も盛会になることを期待しています。

日時: 4月29日(月/休日) 12時~18時
会場: 駒大 本校 第二研究館 207
テーマ: 「日本」,「北朝鮮」,「中東」,「ロシア」の最近の情勢を
     深読みする


中東にかんしては,最近現地を実際に見てこられた
慶応大学・大学院・若山卓也さんが,当日,参加し,報告もしてくださる
とのことで,たいへん喜ばしいことです。
 
なお,中東にかんしては,予習をかねて,13日の「21世紀国際交流会」講演会での
平井文子先生(獨協大学)の公演にも,みなさん,ぜひ参加するように呼びかけて
ください(駒大・本館・6階会議室,13時30分から)。


現在、歴史的な事情が複雑に絡みあい、混乱した状態にある中東。
私はいまいち把握をしきれなかったため、とても楽しみです。

いつものようにどなたでも参加できます。もちろん無料(13日の「21世紀国際交流会」講演会は有料です)。
みなさんの周囲で関心を
お持ちの方がいらっしゃれば,ぜひ,お誘いください。
この集中ゼミ,次回は,大学の夏休み中(7月末~9月上旬)に,
2~3日の連続で実施したいと考えています。くわしくは,4月29日の
参加者の意向をもとに決めたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

クラシック音楽講座(第38回)のご案内

クラシック音楽講座」(第38回)を以下の要領でおこないますので,
関心をお持ちの方々をお誘いあわせのうえ,ご参加いただければ
幸いに存じます。
日時 4月20日(土) 午後3時~6時
会場 駒沢大学 本校キャンパス 1号館404教室
テーマ バロックの音楽 -- リクウェストにお応えして
   昨年7月の例会ではバッハをとりあげましたが,
   もっとバッハを知りたい,幅広くバロック全体について
   勉強したいというご要望もあり,今回は,それを
   テーマとして取りあげたいと思います。

前回のシューベルトはとても興味深かったです。
シューベルトは生前、全く評価されず、
900以上の作曲は友人のためにつくられました。
その友人のために作られた曲は、
誠心誠意を込めて作られたからこそ、
現在の人々に受け入れられているものなのだとしって、
なんだか勇気づけられました。

この講座は,おおむね3か月に1回おこなっています。
どなたでも参加できます
(大半の出席者は社会人で,50~60人ほど)。
無料です。
関心をお持ちの方をお誘いあわせのうえ,おこしください。
次回は,7月ごろの 土曜日 午後 を予定しています。
すでにリクウェストのでているベートーヴェン,
モーツァルト,もっとシューベルト・・・などに順次お応え
していくつもりです。

日本語を考えるゼミ(第9回)のご案内


「日本語を考えるゼミ」 (第9回) を以下の要領でおこないますので,
関心をお持ちの方々をお誘いあわせのうえ,ご参加いただければ
幸いに存じます。
日時 4月20日(土) 午後1時~2時30分
会場 駒沢大学 本校キャンパス 禅研究館303号室
   禅研究館は 正門を入って 右手側 3つ目 の建物です
  
テーマ 日本社会と日本語
   今回は,アメリカの大学で長く日本語を教えてこられた
   清水秀子先生をお招きして,先生の豊富なご経験の
   なかで お感じになってこられたこと,とくに
   「最近の日本社会と日本語の関係/特質」について
   お話しいただき,みなさんで討論したいと思います。
   話題としては,「二重敬語」や「コンビニ敬語」など敬語に
   まつわる問題,「mail ことば」 や 「half question」 など
   若者のあいだに広がっている話し方,日本語の曖昧性
   など。
   ぜひ,ご参加ください。

前回の討論の中で、なぜ最近の若者はイントネーションを上げて話してしまうのか
という問いに、昔は「さ、よ、ね」が語尾について、
必然的にイントネーションが下がり、日本語として綺麗な話し方であったが、
「さ、よ、ね」運動で語尾に「さ、よ、ね」を付けないようにしたため、
最近の若者はイントネーションを上げるようになってしまったのではないかという説が、
特に印象深かったです。
  
このゼミは,おおむね3か月に1回おこなっています。
どなたでも参加できます(大半の出席者は社会人で,
30~40人ほど)。無料。関心をお持ちの方をお誘い
あわせのうえ,おこしください。
次回は,7月ごろの 土曜日 午後 を予定しています。

2013年3月10日日曜日

東京基礎経済科学研究所 5月例会のお知らせ


とき 519() 14:00-18:00
ところ 駒澤大学第2研究館209号室
   
 例会テーマ 「日本資本主義論」
報告瀬戸岡紘(駒澤大学教授)「日本資本主義の再検討」
報告北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)「現代資本主義の歴史的理論的位置」
コメンテーター米田貢(中央大学)
コメンテーター中根康裕(基礎研)
研究会修了後、懇親会を予定しています

基礎経済科学研究所は、
市民の経済学を目指すために、「勤労者とともに勤労者のための経済学を創造しよう」という
スローガンを掲げており、「働きつつ学ぶ権利」を人権として確立し、
勤労者でありながら研究者としての目をもった人材を育成しています。
その理念と実践から、学問とはいかにあるべきかを学ばされます。
もっと勉強がしたいと熱望なされている方は、ぜひぜひご参加ください。
なお,午前中には,東京基礎経済科学研究所のメンバー主催の「資本論を読む会」が同じ教室で予定されています。
この会は、社会人を中心に『資本論』を精読しております。
現在は資本論の第一部 第五編まで進んでいるそうです。
会のメンバーは社会人とはいえ、忙しいなか事前の学習をしっかりなされており、
とても高度な討論がなされています。
もし、一度は『資本論』を読んでおきたいと考えていられたら、
この機会に『資本論』を手にとってみてはいかがでしょうか?

イスラム世界の講演会のお知らせ


とき   2013年4月13日 土曜日
ところ  駒澤大学 本校キャンパス 本館6階 会議室
現代史ゼミナール(駒澤大学院瀬戸岡ゼミ)と共催して講演会を開催いたします。


 イスラエルとパレスチナ、アメリカと対立する過激集団アルカイダ、核開発計画で
対立するイランなどなど。 
 しかし2011年来 チュニジアや、エジプト、リビアへと
拡大発展していった民衆革命は、これまでのイスラムとはちがった変化
 ― 新たなイスラム世界への展望とつながる様相を見せています。
いま、イスラム世界では何が起こっているのでしょうか?
 複雑な社会背景と、深い歴史的背景を読み解くための講演会が開かれます。
 

ご参加をお待ちしております。 
 
2011年アラブ革命とイスラーム主義運動市民的自由と民主主義をもとめて
講演 平井文子 獨協大学講師 アジア・アフリカ研究所所員
日時: 2013413日(土)午後130分~5
場所: 駒澤大学 本校(駒沢)キャンパス 本館6階会議室
資料代: 社会人はお一人500
   駒澤大学と獨協大学の学生は無料

詳細を知りたい方は、下記の事務局にご連絡ください。

21世紀国際交流会 事務局
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Shimpei Haneda / 羽根田新平
Tel & Fax: 03-6326-9007
Mail: haneda14@gmail.com
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大学院集中ゼミのお知らせ


とき    3月16日,17日(土,日) いずれも 12時~19時 (遅くともこの時間までに終了)
ところ   駒大 本校キャンパス 第二研究館 5階 会議室 (エレベーター前 2529号室)
テーマ  2012年の世界情勢を,歴史的背景とともに,深読みする
   
 
 <1日目>
   アメリカ: 建国の理念 ティーパーティー運動 オキュパイ運動  宗教的保守派 財政の崖
 
   ヨーロッパ: ユーロ危機 ギリシア危機 移民問題 原発廃止の動向 プーチン体制のゆきづまり
 
 <2日目>
   アジア: 中国経済成長のゆきづまり 汚職 若者の不満 領土問題
   アラブ:  アルジェリア事件 アラブの春から2年   
   日本:  政権交代 TPP インフレターゲット 震災関連 農業・農地問題

上記のとおり、広範なテーマでありながら、それぞれが深い歴史的背景に根ざした現象について討論します。
勉学に熱意のある社会人であればどなたでも参加できます。 
レジュメ作成、プレゼンを我々大学院生が行うため、
それをたたき台に討論ができますので、ぜひ気軽にご参加ください。
参加者は,大学院生(駒大,横浜国大,一橋大)および勉学に熱意のある社会人
が来られます。
他にも熱意がある方がいらっしゃいましたら声をかけたあげてください。
もちろん、参加費はいりません。