以下の要領で,クラシック音楽講座 (第42回) を
実施します。 お知り合いの方々をお誘いあわせのうえ,
おいでいただけると幸いに存じます。
今回のテーマは、天才と謳われたモーツァルトです。
その天才性はどのような人生経験から培われてきたのか?
このようなテーマは多くの人が関心を寄せているのか
映画にもなっています(『アマデウス』)。
天才とは持って生まれたものなのか
はたまた環境が作り出すものなのか
芸術家の話にはつきもののこの話題に瀬戸岡先生はどのような見解をお持ちしているのか。
クラシックだけでなく、才能や美とはなにかといったことに関心がお持ちの方もぜひぜひご参加ください。
それでは、以下に詳細を記載します。
院生一同
■ 日時 10月11日 (土) 午後2時~5時
■ 会場 駒沢大学 本校キャンパス 1号館 402教室
(駒沢大学へは,田園都市線で,渋谷駅から3つ目
「駒沢大学駅」 下車,学生の流れにそって進むと
たどりつけます)
■ テーマ モーツァルトの音楽は なぜ こんなに美しいのか
―― その美しさの背景をさぐる ――
モーツァルトの音楽は, どれも美しく,すべて上品で, ひとつひとつ
の曲に人の心を癒す力が秘められていますね。
そんな作品を創れるようになるためには,普通なら,長くて,豊かで,
深い人生経験が なければならないものです。 しかし,モーツァルトは,
わずか35歳の若さで この世を去りました。「かれは天才だったから
短い人生のあいだでもそれができたのだ」 なんて 簡潔にして 尤も
らしい答えも聞こえてきそうですが,本当は どうだったのでしょうか?
今回は,かれの作品の美しさの秘密を,かれの活動した時代の
社会的・歴史的背景にまで踏みこんで考えてみたいと思います。
みなさんとお目にかかれることを心待ちにしています。
瀬戸岡
このクラシック音楽講座は,3か月に1回程度の割合で開催して
います。 無料。 次回は,12月か,年をこして1月初旬ごろを
考えています。
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